2008-09-08(Mon)
ほたるいろ
ひきこもり気味の日々を、本の感想などで。
2007-12-26(Wed)
『魍魎の匣』
本ではなく、映画の方で。3連休あたりはずっと体調が悪かったんですが、今日はちょっとましなのと、レディースデーなので、頑張って観に行ってきました。
映画館に着いたら、ロビーにマダムたちがぎっしり。朝から混んでるなーって思ったら、みんなヨンサマ目当てで、そっちが始まると一気にロビーの人数がまばらに。映画が始まっても、かなりがらがらでした。まぁそのお陰で、かなりいい席で観られたんですけどねぇ。
で、映画ですが。原作とは別物と思うと、面白かったです。配役も結構よかったし。久保竣公役のクドカンは、最初どうだろう?と思っていたけど、怪演っぷりがよかったです。ただ、柚木陽子役の黒木瞳がねぇ。原作とは別物と割り切ってはいても、年とりすぎだろ、と…。
後、荒川良々が、女風呂の撮影と美波絹子とどっちを見に行こうかと悩む演技もよかったなぁ。一番の笑いどころは、「亀山歯ブラシ」のシーンかな。
これはちょっと…と思ったのは、研究所の階段上りシーン。観ているだけで辛いし、無駄に長い感じがしました。あれをなくして、他の必要な部分を撮ればよかったのになぁ、と。
でも、一番がっかりしたのは、「みつしり感」が足りない!要所要所に、何かこう、みつしりモチーフを入れてくれたらよかったのになぁ。久保竣公の家の中も、全然みつしりしてなかったし。あれは残念でしたねぇ。
でもまぁ、何だかんだ言っても、『狂骨の夢』が映画になったら、観たいです。
映画館に着いたら、ロビーにマダムたちがぎっしり。朝から混んでるなーって思ったら、みんなヨンサマ目当てで、そっちが始まると一気にロビーの人数がまばらに。映画が始まっても、かなりがらがらでした。まぁそのお陰で、かなりいい席で観られたんですけどねぇ。
で、映画ですが。原作とは別物と思うと、面白かったです。配役も結構よかったし。久保竣公役のクドカンは、最初どうだろう?と思っていたけど、怪演っぷりがよかったです。ただ、柚木陽子役の黒木瞳がねぇ。原作とは別物と割り切ってはいても、年とりすぎだろ、と…。
後、荒川良々が、女風呂の撮影と美波絹子とどっちを見に行こうかと悩む演技もよかったなぁ。一番の笑いどころは、「亀山歯ブラシ」のシーンかな。
これはちょっと…と思ったのは、研究所の階段上りシーン。観ているだけで辛いし、無駄に長い感じがしました。あれをなくして、他の必要な部分を撮ればよかったのになぁ、と。
でも、一番がっかりしたのは、「みつしり感」が足りない!要所要所に、何かこう、みつしりモチーフを入れてくれたらよかったのになぁ。久保竣公の家の中も、全然みつしりしてなかったし。あれは残念でしたねぇ。
でもまぁ、何だかんだ言っても、『狂骨の夢』が映画になったら、観たいです。
![]() | 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) (1999/09) 京極 夏彦 商品詳細を見る |
2007-12-15(Sat)
クリスマスなんだかおせちなんだか
母が、近所のスーパーから、クリスマスケーキの申し込みチラシをもらってきました。父は、フルーツがたくさんのったのが食べたかったらしいけど、母の「切りにくいから駄目」の一言で却下orz
で、どれがいいか、じっくり見ていた母が、私に、「ねぇねぇ、別寅って、かまぼこだけじゃなく、ケーキまで作るようになったのね」って。
「えー?」とチラシを見てみたら、「ラ・ベットラ」って書いてあって、落合シェフの顔写真まで載ってる…。
もちろん、大人気のイタリア料理店と説明しましたけど、母はまだなんとなく関係を疑っていましたorz
ちなみに、別寅は大阪に拠点のあるかまぼこメーカーで、「BETTOLA」はイタリア語で、大衆食堂という意味になるそうで。なんの関係もなさそうです。
で、どれがいいか、じっくり見ていた母が、私に、「ねぇねぇ、別寅って、かまぼこだけじゃなく、ケーキまで作るようになったのね」って。
「えー?」とチラシを見てみたら、「ラ・ベットラ」って書いてあって、落合シェフの顔写真まで載ってる…。
もちろん、大人気のイタリア料理店と説明しましたけど、母はまだなんとなく関係を疑っていましたorz
ちなみに、別寅は大阪に拠点のあるかまぼこメーカーで、「BETTOLA」はイタリア語で、大衆食堂という意味になるそうで。なんの関係もなさそうです。










