2008-09-08(Mon)
ほたるいろ
ひきこもり気味の日々を、本の感想などで。
2008-02-28(Thu)
『死神の精度』
伊坂幸太郎さんの文庫新作が出ていたので、買ってきました。「千葉」というコードネームの死神が主人公の短編集です。
相変わらず、伏線の張り方がうまいですねぇ。ひとつのエピソードの中だけにとどまらず、あるエピソードに登場した人物が、後のエピソードの仕事相手になったりもしています。それから、『重力ピエロ』に出てきた「あの人」が、死神とちょっと会話をするシーンもあります。
吹雪で密室状態になった館の中での殺人事件という、本格ミステリなシチュエーションのエピソードもあるんですが、死神がかかわると、こうなるのかー、という、ユニークなオチでした。
このシリーズ、もっと読みたいなぁ。
相変わらず、伏線の張り方がうまいですねぇ。ひとつのエピソードの中だけにとどまらず、あるエピソードに登場した人物が、後のエピソードの仕事相手になったりもしています。それから、『重力ピエロ』に出てきた「あの人」が、死神とちょっと会話をするシーンもあります。
吹雪で密室状態になった館の中での殺人事件という、本格ミステリなシチュエーションのエピソードもあるんですが、死神がかかわると、こうなるのかー、という、ユニークなオチでした。
このシリーズ、もっと読みたいなぁ。
![]() | 死神の精度 (文春文庫 (い70-1)) (2008/02/08) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る |










